furuCRMのラボ型開発について

1. furuCRMラボ契約・ラボ型開発とは?

ラボ契約・ラボ型開発とはオフショア開発における契約形態の一つで、別名「ODC(オフショア開発センター)」とも呼ばれます。

このラボ契約(ラボ型開発)は「ある一定期間(3ヶ月間や半年や1年などを基本とされています)で発注する仕事量の最低保証を行う契約」のことを指します。

そのため、ラボ契約(ラボ型開発)は仕事の有無に係らず、あらかじめ優秀な人材を自社専用に確保しておくことで、柔軟に開発を依頼することができ、仕様やノウハウを蓄積できる特徴があります。

開発案件が複数あり、定期的に発注したい企業にはメリットが高く、低価格で優秀な人材を常に確保し続けることができます。

以下のニーズがある企業には大変有効的な開発手法になります。

◆定期的に案件があり、自社専用の優秀な人材を確保したい ◆自社のリソースが足らないので、一時的に開発ラインを増強したい ◆今後自社でも海外に開発ラインを持ちたいと考えているが、  まずはオフショア開発のノウハウを蓄積したい

2. ラボ型開発フロー

3. ラボ型開発で最大70%のコスト削減!

今、話題の「ラボ型開発」という開発手法で開発コストを最大70%削減できることをご存知でしたか?

国内ではITエンジニア不足が大きな問題となっています。海外に優秀な御社専属のITエンジニアを確保し、安いコストで開発することができます。

※ラボ型開発の3つのメリット

  • 開発コストがさらに安い! オフショア開発は海外で開発することで、コストを抑えることができますが、「ラボ型開発」は、御社専属のチームを海外に持つことができ、継続的に発注する先として活用できるため、さらに開発コストを抑えることができます!

  • 安心できる高い品質! 契約期間中は御社専属のチームとなるので、ノウハウが蓄積しやすく、仕様の把握も早いためクオリティは高くなります。また仕様変更にも迅速に、かつ柔軟に対応できます。

  • 安定した開発リソース 優秀で若いエンジニア(プロジェクトマネージャやプログラマーなど)を、御社専属で確保することができ、継続的に開発リソースを活用できます。

4. furuCRMラボ型開発で対応可能プラットフォーム&開発言語

  • プラットフォーム:Salesforce,AWS,GCP,Azure,Heroku
  • 開発言語:Java,Php,Python,Ruby,Apex(Salesforce-Java like),Javascript,Object-C,Kotlin

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Posted in Vietnam Offshore on Jan 11, 2019